イワシ 漁獲 量。 いわし類(都道府県データランキング)

世界のイワシ・ニシン類の漁獲量 国別ランキング・推移

59 07位 7 13 東京都 0 0. 21 24位 0 44 大分県 15,821 2. 1970年代以降は310t以下となり、150t〜310tの範囲で推移しています。 25 23位 0 17 石川県 12,992 1. 資源の減少要因としては、自然環境の変化による加入量の減少と資源減少期の漁獲の影響があげられます。 特徴 [ ] 成魚の全長は30cmに達するが、20cmくらいまでの個体が多い。 また、魚種別に見ると、ニシン・イワシ類が1,554万トンと最も多く、全体の28%を占めていますが、多獲性浮魚類は環境変動により資源水準が大幅な変動を繰り返すことから、ニシン・イワシ類の漁獲量も増減を繰り返しています。 マイワシ太平洋系群 漁獲量推移(水産研究・教育機構) 上のグラフは、近年のマイワシの水揚げ量のグラフです。 87 11位 0 5 秋田県 21 0. 地方によって「セグロイワシ」とも呼ばれています。

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10月4日 イワシの日|なるほど統計学園

生態 [ ] からまでの東アジア沿岸域に分布する。 では次のグラフを見てみましょう。 また、地方や文献によっても「春から夏」とされているものから「夏から秋」「冬から春」などさまざま見られる。 09 31位 0 34 広島県 11,780 1. イワシ• 12 02位 2 43 熊本県 8,627 1. 2011年から1,000t以下に減少し、2012年の年間漁獲量は過去最低となりました。 いわし類三種の資源量を比較すると、マイワシがもっとも資源量が増大し、ついでカタクチイワシであり、ウルメイワシの資源量はさほど大きくないことが分かりました。

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カタクチイワシ/片口鰯/かたくちいわし : 旬の魚介百科

8月8日 木• 2000年以降にカタクチイワシ資源がやや減少するにあわせて、ウルメイワシの資源量がやや回復しました。 は直径1. 7月9日 火• ウロコが全部揃っているイワシは水族館に行くか自身で釣りあげなければほぼ見ることは出来ない。 参考文献 [ ]• ただし水揚げされた後は傷みが早く、すぐに臭みが出るため、刺身や塩焼きにできるほど新鮮なものは流通が限られる。 傷みが早い魚なので、なかなか生の刺身で食べる機会は無いかもしれませんが、鮮度が良い物はとても美味しいです。 タラ類は1980年代後半以降から減少傾向が続いていましたが、2000年代後半以降から増加傾向に転じています。 10月30日 水• 41 12位 0 30 和歌山県 6,865 0. イリコ(煮干し)は主にカタクチイワシが使われている。

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東シナ海・日本海のいわし類の現在 いわし類の資源量の推移

イワシ•。 年 全国順位 漁獲量 2012年 - 526,513t 2011年 - 570,118t 2010年 - 542,234t 2009年 - 509,967t 2008年 - 497,854t 2007年 - 567,108t 2006年 - 554,308t 2005年 - 474,174t 2004年 - 624,928t 2003年 - 685,238t 2002年 - 582,520t 2001年 - 569,403t 2000年 - 629,050t 1999年 - 943,554t 1998年 - 738,557t 1997年 - 631,829t 1996年 - 772,855t 1995年 - 1,016,348t 1994年 - 1,504,657t 1993年 - 2,027,967t 1992年 - 2,649,247t 1991年 - 3,466,317t 1990年 - 4,107,734t 1989年 - 4,416,272t 1988年 - 4,814,223t 1987年 - 4,610,000t 1986年 - 4,577,791t 1985年 - 4,198,083t 1984年 - 4,513,518t 1983年 - 4,082,452t 1982年 - 3,595,149t 1981年 - 3,339,183t 1980年 - 2,441,963t 1979年 - 2,056,385t 1978年 - 1,881,575t 1977年 - 1,751,593t 1976年 - 1,394,982t 1975年 - 862,199t 1974年 - 724,672t 1973年 - 730,962t 1972年 - 527,157t 1971年 - 495,904t 1970年 - 441,576t 1969年 - 458,896t 1968年 - 458,830t 1967年 - 441,040t 1966年 - 481,210t 1965年 - 477,018t 1964年 - 382,500t 1963年 - 424,074t 1962年 - 510,935t 1961年 - 544,713t 1960年 - 497,534t 1959年 - 551,482t 1958年 - 633,677t 1957年 - 716,415t 1956年 - 641,573t 記号の注意(農林水産省作況調査「利用上の注意」より) 「0」:単位に満たないもの(例:0. 44mmの分離浮性卵で、卵黄に網目模様がある。 近年は、2,000t前後の漁獲となっています。 52 22位 0 2 青森県 11,643 1. 8 2. ではいわゆる「」の一種として、食用や各種産業に利用される重要な水産資源である。 これによれば、持続可能なレベルで漁獲されている資源の割合は漸減傾向にあります(図2-3-4)。

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イワシ/鰯/いわし : 旬の魚介百科

その後、漁獲量はやや減少し、1,000t〜1,500tの範囲で推移しています。 また、オイルサーディンやアンチョビにも加工され、缶詰や瓶詰で市場に出回っている。 イワシ• 27 30位 0 27 大阪府 13,315 1. 66 27位 0 15 新潟県 561 0. 14 18:3(n-3) 0. ここでは一般に「イワシ」と呼ばれるマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシをイワシ類として 紹介する。 都道府県の合計と全国値 生産量(漁獲量・収穫量)や占有率の各都道府県を合計した値は、四捨五入などの理由で全国の値と一致しない場合があります。 3月3日 火• 養殖用のエサとしてももちろん重要ですが、もっと私たちの食卓にあがるようになるといいですね。 これにより、過剰に漁獲されている資源の割合は、10%から31%まで増加しています。

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マイワシをもっと食卓へ

6月7日 金• マイワシ太平洋系群 (水産研究・教育機構) このように、マイワシは日本近海で産卵はするのですが、一生を日本近海で過ごすわけではありません。 1960年から2004年までの漁獲量は「福井県漁業の漁業の動き」から、 2005年以降の漁獲量は福井県水産試験場の集計値から引用しています。 詰まるところ、産地によって沢山獲れる時期がちがい、それぞれの地方によって旬があるという事なのだろう。 10月4日は「イワシの日」です。 92 05位 5 46 鹿児島県 23,471 3. 8月20日 火• マグロ・カツオ・カジキ類、イカ・タコ類及びエビ類は、長期的にみると増加傾向で推移しています(図2-3-2)。 岩井保『魚学入門』恒星社厚生閣 脚注 [ ]• <2018年> 順位 国名 単位:トン 注 1 6,198,927 2 1,211,228 3 990,061 4 801,637 5 -- 以下会員限定 -- 6 7 -- 8 -- 9 -- 10 -- 11 -- 12 -- 13 -- 14 -- 15 -- 16 -- 17 -- 18 -- 19 -- 20 -- 21 -- 22 -- 23 -- 24 -- 25 -- 26 -- 27 -- 28 -- 29 -- 30 -- 31 -- 32 -- 33 -- 34 -- 35 -- 36 -- 37 -- 38 -- 39 -- 40 -- 41 -- 42 -- 43 -- 44 -- 45 -- 46 -- 47 -- 48 -- 49 -- 50 -- 51 -- 52 -- 53 -- 54 -- 55 -- 56 -- 57 -- 58 -- 59 -- 60 -- 61 -- 62 -- 63 -- 64 -- 65 -- 66 -- 67 -- 68 -- 69 -- 70 -- 71 -- 72 -- 73 -- 74 -- 75 -- 76 -- 77 -- 78 -- 79 -- 80 -- 81 -- 82 -- 83 -- 84 -- 85 -- 86 -- 87 -- 87 -- 89 -- 90 -- 91 -- 92 -- 93 -- 94 -- 95 -- 96 -- 97 -- 98 -- 98 -- 100 -- 101 -- 102 -- 103 -- 104 -- 104 -- 106 -- 107 -- 108 -- 109 -- 110 -- 111 -- 111 -- 111 -- 999 --. 沿岸域に分布する海水魚である。 日本の漁獲量の推移をみると、1990年代始めには160万トン近くの漁獲量でしたが、急激に減少し、2001年以降は1000トン程度にとどまっています。

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