かんぽ ニュース。 かんぽ生命不正まとめ!わかりやすく解説・発覚のきっかけやSNS禁止についても

「会社全体が狂っていた」かんぽ不正、局員が語る後悔の念(西日本新聞)

関連キーワード• 職員の利益のために無保険期間を作らせた ・かんぽ生命不正で職員のもらえる手当金や被害は? 被害は当初6000件あまりと見積もられていましたが、2019年7月10日の発表では保険の乗り換えで不利益を被った契約数は9万件以上に上りました。 2つのポイントを挙げます。 問題があれば、顧客の意向も踏まえ、旧契約に戻す。 特定事案は、いずれも乗り換えに関する契約。 毎年年賀状も買ってるけどさ、民営化してからは暮れになると駅前や店先にテーブル出して、寒い中で年賀状を売ってる姿を見ると、ああ大変だなって思うよ。 全国津々浦々に張り巡らされたネットワークの強みを生かして、例えば、過疎地の自治体業務を代行することも期待できる。

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局員が語るかんぽ不正の実態「良心がまひしていった」と後悔

1株あたりの売り出し価格は、日本郵政1400円、ゆうちょ1450円、かんぽ2200円。 ・かんぽ生命二重支払い返還の方針 2019年7月10日にかんぽ生命は、保険料の二重支払いが行われていた分について返還を行っていく方針であることを公表しました。 契約時に被保険者が同席していない場合、営業担当局員は後日、被保険者と面会して健康状態が加入要件を満たしているかをチェックする。 「(2007年の)民営化後は郵便部門の赤字を埋めるためにノルマが降りてくる構図。 新旧の契約に切れ目が生じるという課題があった。 ある時、他県に住む親族の元にかんぽの営業が来たと知った。 被害は当初6000件あまりと見積もられていましたが、2019年7月10日の発表では保険の乗り換えで不利益を被った契約数は9万件以上に上りました。

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かんぽ生命に関するニュースが報道されていますが、今後どう...

では、具体的にどんな高齢者がこうした契約を希望したというのか。 顧客をだます契約を繰り返していくうちに、罪悪感は次第に薄れていった。 「目先の数字ばかりを追いかけ、会社全体が狂っていた。 当時の小泉純一郎首相をはじめとする推進派は「官の非効率な部分を取り除き、適正な競争によってサービスが向上する」というばら色の将来像を盛んにアピールした。 75人の保険営業資格を剥奪し、2人を厳重注意とした。 2017~18年度は申込件数の約3・5~4%の年6万~7万件ほどで、「撤回率がかなり高め」との声が同業他社からあがる。

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かんぽ生命に関するトピックス:朝日新聞デジタル

一連の不正販売問題によって、郵政グループの存在意義が問われている。 そういえば今回のかんぽ問題が起きてから、小泉純一郎さんって何もコメント出してないよね。 乗り換え契約が全社的にまん延し、危機感を持った会社が抑制を指示すると、次に広まったのが「二重払い」だった。 うちのカミさんなんかも郵便局にはいいイメージばかりだもの。 乗り換え契約の際、旧保険の解約をわざと半年以上遅らせることで新規契約を装う手口。 これは解約後3カ月以内に新規契約があるとノルマとしてカウントされないという社内ルールから編み出された手法ですが、その結果、無保険期間が生じる契約者が出るうえに、高齢になってからかかった病気のために新規契約が結べない契約者が続出したのです。 関係者によると、営業現場では、こうした契約を「AB契約」と呼ぶ。

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「会社全体が狂っていた」かんぽ不正、局員が語る後悔の念(西日本新聞)

保険の契約を1件結ぶって大変な仕事だと思う。 山の上までドローンで一気に届けました、とは違う次元の話だよ。 退職も考えているという男性はこう振り返った。 。 現在、郵便局で働いているものです。 かんぽの契約は、「速報値」で営業推進の状況が管理されてきた。 元々はまじめな営業マンだった。

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かんぽ不正 局員が語る後悔の念|BIGLOBEニュース

病気が見つかり契約解除され、保険金が支払われない• 山道をひたすら歩いて手紙を届ける。 男性は「不要な加入が後で分かっても『何で契約したんだ』と家族に怒られたくないからと、秘密にする人が多かった」と説明する。 昔から詐欺まがいの営業をする局員はいたが、直属の後輩には「変な営業は絶対にするな」と厳しく指導してきたという。 おかげでハガキは年々売れなくなってる。 かんぽ生命は不利益販売の可能性がある約2. 明治時代に近代の郵便制度が出来て以来、長年にわたって築き上げられてきた郵便局への「信用」が、これでズタボロだよ。 長年にわたって詐欺まがいの不正契約を繰り返してきた営業現場の実態が明らかになり、いまだに営業再開の見通しは立っていない。 去年4月に(日本郵政から)かんぽ生命保険に戻ってきて、『不適正募集調査を最前線でやれ』と言われて、実際に見て(不適正募集件数の多さに)『ええっ!』と思ったのが本当のところ」。

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局員が語るかんぽ不正の実態「良心がまひしていった」と後悔

不必要な保険の乗り換えで保険料を上昇させた• ノルマ未達成者への公開恫喝• ・かんぽ生命不正発覚のきっかけは? かんぽ生命で不正が行われていることが明らかになったのは2018年8月に、郵便局員から西日本新聞という新聞社にタレコミがったことから始まったとされています。 一方、民営化後に発足した日本郵政グループ労働組合(JP労組)は現場への過度なノルマを是正しようとしたものの、労使協調路線を取ったため抜本的な改善はできなかった。 過去の営業手当の返納を毎月のように求められ、現在の月給は手取りで10万円程度。 きっとほかにも被害者が大勢いるに違いないとは思っていたのですが、これほどの数とは……、ニュースを知って驚いています」と語るのは、東京都在住の40代主婦・A子さん。 顧客が既存の保険契約を、新しい別の契約に乗り換えても営業ノルマのポイントにはならないという社内の仕組みがそもそもあって、それで2種類の不正が行われていたのです。 郵政グループは調査をほぼ終えており、約4万2千人の顧客に保険料を返還するなど被害回復措置を取った。

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かんぽ生命に関するトピックス:朝日新聞デジタル

1つは「不必要な保険の乗り換えで保険料を上昇」させられたということです。 顧客宅に足しげく通い、ニーズに合った商品を提案しようと日々努めてきた。 あの頃、四国から浅草までの長距離、1枚2円のハガキをきちんと運んでくれた郵便配達のおじさん達に今でも感謝している。 約102万通の回答があり、うち3661件で不正の疑いが浮上している。 麻布の二の橋から坂を上がった処に立派な建物があったよ。 同社は24日、18年11月の単月の契約分で約5800件の不利益な乗り換えが見つかったと公表した。 判断できないときには、家族や友人、場合によってはファイナンシャルプランナーなどの保険に詳しい人と相談してください」 外部サイト. 旧契約後の病気などで新たな契約を結べない• 乗り換え契約の際、旧保険の解約をわざと半年以上遅らせることで新規契約を装う手口。

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