関電 問題。 【関電】金品受領問題が泥沼化の関西電力 「関西検察」天下りOBたちの責任:【公式】データ・マックス NETIB

関電金品受領問題、株主も役員ら22人に92億円賠償請求 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

同12月には、市民団体が関電の幹部12人を特別背任や贈収賄などの罪で大阪地検に刑事告発。 ある意味、原発誘致の話はどこの電力会社もあまりしたがらないと思いますが、それぐらい誘致先を決めるのは困難であったともいえるのでしょう。 sankei. それによって工事・業務の品質が低下しないようにすることが発注者側の責務である。 だから損害の発生というのがないという、不思議な事件になってしまうものがかなり見られるのと、ぎりぎり言いますと、何が問題かと言うと、発注をしないと会社が原発を止められてしまう、という変な関係に立っていて、利益を供与するのではなく、むしろ会社の原発を止めさせないためにそうした、という意図は図利と言えるのかという問題があって などと述べた。 モーニングショー、大島教授キッパリ「これは電気料金の還流です」郷原弁護士、会見を見て「信じられない光景を見てしまった、およそ常識で考えられないことを会長・社長が平然と言ってる」全員首の上厳罰に処してほしい。 金品受領問題が発覚後、昨年6月に土肥弁護士が社外監査役を退任し、その後任として新たに社外監査役に就任したのが元大阪高検検事長の佐々木茂夫弁護士(75)だったということだ。 これで興味の部分を金品の種類や金額、その方法に興味の目線が行き、3時間ドラマを社長が演じ切ったということではないでしょうか? ずぶずぶの関係はいつから始まったのか、ですが、高浜原発1号機で1979年、放射能を含んだ一次冷却水が大量に漏れるなど重大事故が連続して起きています。

Next

関電金品受領問題、株主も役員ら22人に92億円賠償請求 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

第三者委員会委員長を務めた但木敬一氏 但木氏は、私が、2006年3月に東京高検検事(法科大学院派遣)で退官した時の東京高検検事長であり、その後、同年6月から2008年まで検事総長を務めた大先輩だ。 一連の対応について「隠蔽(いんぺい)したとのそしりを免れない」と批判した。 また、森山氏は、原子力発電所の立地及び運営に協力してきた者であり、上記のとおり、高浜町の退職後は原子力発電所の運営に関わる関西電力の取引先において一定の地位を有しており、原子力発電所が稼働することは森山氏の利益にもかなうことであったから、冷静に見ると、森山氏が関西電力にとって知られてはならない情報を有していたとしても、現実に原子力発電所の運営の妨害行動に出るかは甚だ疑問である。 (東電も東電だから駄目だというイメージがありませんか?新会社に移れば柏崎、動かせる気がします。 特捜検察は、膨大なコストを費やして、日産自動車とカルロス・ゴーン氏をめぐる問題の捜査を行ったが、安倍首相が財界人との会食で思わず漏らしたように、この問題は、本来、社内調査とガバナンスにより、「日産自動車の社内で解決すべき問題」であった。 としているのであり(75頁)、客観的に見ても、森山氏との関係を維持することによって実際に原発を止められる現実的な可能性がなかったことは第三者委員会が認定しているところである。 電力会社の経営は厳しさと同時に激変期を迎えています。

Next

関電問題とは?わかりやすく解説!金品受領の役員20人のリストあり

関電の金品受領問題に関与した「関西検察」の大物OBたちの不誠実な対応を見ていると、彼らの存在は企業にとって「百害あって一利なし」なのではないかと思えてくる。 元大阪地検検事正の小林敬氏を委員長とする社内調査委員会報告書(2018年9月)では、関電の森山関連企業の工事発注手続には問題はなく、関電役職員は、恫喝や威迫を繰り返す森山氏から受領する意思なく受領した金品を、同氏に返還することが困難であったという被害者的な位置づけとされ、「不適切だが違法ではない」と評価されていた。 「郷原信郎が斬る」2020年3月19日『』より転載しました。 その但木氏と、法務官僚には稀な社交術と調整能力を備えた黒川氏とのコンビで、検討会議の議論は、限定的な取調べ可視化の導入などにとどまり、私が唱えていた検察の抜本的な改革は回避された。 特に、但木氏も会見で森山氏と非常に親しい関係にあったと認めている豊松氏については、同氏の意向に反して森山氏が一方的に現金を供与していたとは考えられない。

Next

関電問題とは?わかりやすく解説!金品受領の役員20人のリストあり

23日、原告とは別の株主44人も訴訟への参加を申し立てた。 検察が、今後も、捜査機関としての存在意義を維持しようとするのであれば、関電の事件に対して本格的な捜査を行い、原発事業をめぐる「闇」の真相を解明することが、絶対に不可欠である。 但木氏にとっては、今回の第三者委員会の調査結果を、昨年10月に第三者委員会委員長を受任した時点では想定していなかったのではなかろうか。 被告は、関電が起こした訴訟の被告5人のほか、森本孝社長や八嶋康博常任監査役ら17人。 つまり、関電にとって恩義があったわけです。 「受け取った金品は雑所得になるんじゃないの?」 そうですね。

Next

関電、調査決定直後から「非公表」を協議 金品受領問題:朝日新聞デジタル

ファックスで取材を申し入れたところ、事務所の担当者からファックスで次のような回答があった。 今世間を騒がせているニュースがある事をご存知でしょうか?それは関西電力の役員20人が、福井県高浜町の元助役だった故・森山栄治氏から3億円を超える金品を受け取っていたという問題です。 第三者委の調査結果によると、金品を受け取った関電の元役員らは18年2月から金沢国税局の税務調査を受けた。 このような現金供与は、他の関電幹部への供与が、小判・金貨・仕立券付きスーツなど、儀礼の範囲を超えているとは言え、1000万円と比較すれば低額の金品が幅広く供与されているのとは、性格が異なるように思える。 本来、公共的な工事・業務の発注に関しては、発注者側が適切な品質チェックを行うことが必要だ。 いかに関電の再発防止策やそのための体制がろくでもないものかはこれだけでもよく表れています」 元検事総長は「体調不良」を理由に取材拒否 では、「関西検察のドン」こと土肥弁護士は、今回の問題に関する自分の責任をどう受け止めているのか。

Next

関電金品受領問題は「戦後最大の経済犯罪」~捜査による「闇」の解明が不可欠

【取材・文/片岡 健】. その場には、1億円超を受領した当時の役員のほか、原子力や総務、法務、経理などの幹部らが出席。 「土肥氏が佐々木氏にポストを譲り、検察マターになりそうな臭い物にフタをする役割も託したわけです」 実際、佐々木弁護士も監査役として今回の金品受領問題を認識していながら、関電を問題の公表へと導けていない。 一連の問題が明らかになるきっかけになったのが、金沢国税局による税務調査です。 そのような事情が、豊松氏が2019年6月21日に取締役を退任した後に、エグゼクティブ・フェローを委嘱され、追徴課税分の上乗せも含め月額490万円もの報酬が支払われていたことの背景にあった可能性も否定できない。 「特別背任罪」の成否 2 の会社法の特別背任罪は、会社の役員が「自己若しくは第三者の利益を図り又は組織に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、当該組織に財産上の損害を加えたとき」に成立する。 しかも、少なくとも原子力事業本部の幹部は、関電側に多額の金品が恒常的に還流していることを認識していたはずであり、関電からの発注によって森山氏の関連企業に相当な超過利潤が発生しており、その分公正な手続で競争をさせた場合より関電にとって不利な価格であったことは十分に認識できたはずなので、そのような発注によって「損害を加える」ことの立証も可能だ。

Next

関電、調査決定直後から「非公表」を協議 金品受領問題:朝日新聞デジタル

関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役(故人)から金品を受領していた問題について、関電が2018年3月に社内調査を決めた直後から、社外に非公表とする方針について協議していたことがわかった。 基本は産業がないような場所が選ばれるわけでそこに多額のマネーが動くとされます。 「決断力や統率力があった」と証言するのはある町関係者。 税務調査の対象となったのは、関西電力の原発関連の工事を多く請け負っている福井県高浜町の建設会社『吉田開発』で税務調査を行なった際に、森山氏が工事受注の手数料などの名目で約3億円を受け取っていたことが判明し2018年6月に関係先の自宅などを調べると、金品を渡したとされる相手の名前、金額が書かれたメモが見つかっています。 いずれにしても、多数回にわたって金品を受領し、その総額が1人1億円以上に上っていた豊松氏らについては、受領した多額の現金を本当にそのまま保管していたのか、一部が費消されていたか、或いは、何らかの目的で使われていたのではないかなどを解明することが不可欠であり、それは、刑事事件としての捜査でしか行い得ない。 「手ぬるい」と批判された関電 八木誠前会長や岩根茂樹前社長ら関西電力の幹部が高浜原発の地元・福井県高浜町の元助役から多額の金品を受領していた問題は、昨年9月、共同通信の報道で発覚。 「戦後最大の経済犯罪」の解明を 今回の関電の問題は、原発事業に関連して不正な手続によって行われた発注の金額においても、その見返りに関電幹部に還流していた不正な金品の金額においても、また、それによって失われた電力会社への信頼失墜の程度においても、そして、それが社会に与えた影響においても、「戦後最大の経済犯罪」というべきである。

Next

関電、調査決定直後から「非公表」を協議 金品受領問題:朝日新聞デジタル

せっかくのご依頼ではありますが貴意にそえず、まことに申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。 日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この人がいなかったら、高浜町はここまで大きくなっていなかった」。 多額の現金提供の理由・使途の解明 もう一つ、見過ごすことができないのは、森山氏から供与された多額の現金がどのように保管されていたのか、原発に関連する何らかの目的で使われていた可能性はないのか、という点である。 菓子の下から金貨が出てきたなんて言うのはドラマで医者がもらう話だけかと思っていました。 しばらくは関電絡みのニュースが続くことかと思いますが基本は終わった話ですので関電のペースで経済小説仕立てで終わるのか、はたまた業界再編まで行くのか、要注目というところでしょうか? では今日はこのぐらいで。 大阪市内で記者会見した原告弁護団の河合弘之弁護士は「なれ合いの和解を防ぐためにも提訴に踏み切った。

Next