護衛艦 あさ ゆき。 はるゆき (護衛艦)

海自唯一になった非イージス対空護衛艦「しまかぜ」の未来は 昔ながらの旋回式発射機

にて 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 艦歴 発注 起工 進水 就役 除籍 その後 、解体処分のため横須賀基地からに向け出港する。 1 - 2018. 10 - 2008. 護衛艦建造史に一期を画した「はつゆき」 特集 さらば! 多田, 智彦「世界的レベルのFCS開発秘話海上自衛隊FCS発達史-2-」『』第32巻第11号、ジャパンミリタリー・レビュー、1997年11月、 204-222頁、。 31 総務部人事教育課 管理部 23 大島輝久 2016. 21 防大35期 船務長 海上自衛隊幹部学校付 24 坂野祐輔 2013. 艦歴 [編集 ] 「あさゆき」は、に基づく昭和57年度計画2,900トン型護衛艦2220号艦として、追浜造船所浦賀工場で1983年12月22日に起工され、1985年10月16日に進水、1987年2月20日に就役し、同日付で隷下に新編された第45護衛隊に「」とともに編入され、に配備された。 15 mod. 112 J Mod. 共同通信 「 [ ]」2010年10月28日• 発着艦支援装置として、ヘリコプター甲板にはDDHと同じくを設置した。 19 防大22期 管理部人事課長 艦長 2002. 31 防大12期 運用開発隊運用開発第5科長 海上幕僚監部調査部調査第1課 4 渡部貞吉 1989. その途上の、対空射撃訓練中に76mm単装砲が、訓練弾により自艦の艦首に破孔が生じた。 31 防大40期 運用部運用第3課 護衛艦隊司令部 25 三浦宏幸 2018. 3 - 2010. この要求を実現するため、本型は海上自衛隊のワークホースとして初めてセンサー・武器をと連接し、戦闘システムを構築した とされており、極めてエポックメイキングな艦である。 、東日本大震災おける災害派遣に出動。

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あさゆき (護衛艦)とは

28 防大17期 教官 兼 研究部員 第2海上訓練指導隊砲術科長 8 井ノ久保雄三 1997. 総航程は442,979. またCOGOG機関の宿命として、特にの場合、巡航用のタインのままで会敵すると敵艦や僚艦に遅れをとる恐れがある一方、高速用のオリンパスへの切替えが早過ぎると、機関科員に無駄ばたらきを強いるうえに燃料も無駄になることが艦長のジレンマとなっていた。 艦歴 [ ] 「はるゆき」は、中期業務見積もりに基づく昭和55年度計画2,900トン護衛艦2216号艦として、追浜造船所浦賀工場で1982年3月11日に起工され、1983年9月6日に進水、1985年3月14日に就役し、同日付で隷下に新編された第43護衛隊に「」とともに編入されに配備された。 『』 IBM軍所属艦として「はつゆき」「しらゆき」が登場。 森, 恒英「2. (昭和60年)、除籍。 船体 [ ] 上甲板はユニークな波形のシアーラインを持つ 従来、やまぐも型(37DDK)以降の護衛艦においては、ソナーの装備要領の関係から大型のバウ・ドームが設置され、これに伴って主錨1個を艦首に格納する方式としていた。

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あさゆき (護衛艦)

これらの4隻はと呼称された。 15 mod. 『世界の艦船 第750集』海人社、2011年11月号 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 68式3連装短魚雷発射管 また魚雷対策用のとしては、アメリカ製のを国産化した曳航具3型 が搭載された。 艦尾甲板のMk. 1 - 1993. 1 1等海佐昇任 脚注 [ ]• 護衛艦」『続 艦船メカニズム図鑑』グランプリ出版、1991年、16-135頁。 また航空機の搭載に伴いも搭載されているほか、においてドライカーゴを受給するためのスライディング・パッドアイなど、艤装品にも多くの新装備が導入された。 16 - 1988. 13 防大39期 海上幕僚監部防衛部防衛課 防衛計画部計画課 参考文献 [ ]• 2013年6月14日. 1 - 2001. 4 海上幕僚監部人事教育部 人事計画課 主任教官 22 今野泰樹 2011. 要目 2,950 4,000 トン 130 最大幅 13. 本型では高速用の社製と巡航用のの2種を組み合わせた方式を採った。 23 防大14期 防衛部 付 1989. なお、艦艇名としては通して初の命名である。

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海自唯一になった非イージス対空護衛艦「しまかぜ」の未来は 昔ながらの旋回式発射機

、乗員の海曹長の私物パソコンから海上自衛隊の暗号書一覧等の資料が流出したことを防衛庁が公表する。 ただし本型では、装備形態がハル・ソナーとされたが、その際に装備位置が機関室直前とされたために雑音からの隔離が不十分であり、さらに送受波器の装備位置が航走時に生じる艦首波が砕ける位置とほぼ一致したために、ソナー性能の低下を招くことになった。 1 - 2004. 20 - 2011. 、に参加。 、、勝連に寄港し、にに帰投する。 ) アニメ・漫画 [ ] 『』 が襲来した際に登場。 その事故が響いたのかもしれませんが、退役後もすぐに標的艦として沈められています。 これに対して、本型のソナーはハル・ドームとされたため、艦首の左右両舷に主錨を格納するオーソドックスなデザインに戻った。

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在籍部隊【護衛艦まつゆき】

船型としては、以来の遮浪甲板型を基本としつつ、とミサイル発射機の位置関係や重心降下策の都合から、船体最後部の7. 『 増刊第66集 海上自衛隊全艦艇史』(海人社、2004年)• なお、両艦が護衛隊を編成するのはこれが初めてであった。 15 -2002. これもゆきかぜにとって見せ場なのですが幸運とはいえません。 に直轄艦として編入された。 2 防大25期 海上幕僚監部監理部総務課 海上自衛隊幹部学校付 12 堂下哲郎 2000. イージスシステム未搭載の艦隊防空を担う護衛艦としては海上自衛隊で最後に建造された艦である(画像:海上自衛隊)。 11 防大30期 海上幕僚監部人事教育部補任課 15 吉岡時治 2003. 20 - 1988. 27 防大39期 海上自衛隊第1術科学校教官 運用長 26 櫻井哲久 2017. TASSが後日装備されるまでは、哨戒ヘリコプターのソノブイが唯一のパッシブ戦センサとして用いられたが、その情報を受信・処理するソノブイ信号処理装置(SDPS)としては、しらね型(50DDH)と同じOQA-201が搭載された。

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海上自衛隊護衛艦あさゆき 佐世保入港 / JMSDF DD

17 防大31期 防衛部防衛課 11 大川 努 2003. 26 - 1998. 3月21日から4月22日にかけて、護衛艦「」と共に平成25年度外洋練習航海(飛行)に参加。 22 - 1997. の9番艦。 46魚雷の発射管制機能が付与されたSFCS-6Bが搭載された。 31 - 2016. 「さわゆき」の名は、「沢に降る雪」即ち「沢雪」に由来する。 この方針に基づき、やの配備が進められるとともに、本型は地方隊に転属していった。 25 - 2004. 3 - 海上自衛隊第1術科学校教官 ギャラリー [ ]• これらを指揮するとしては、前期型9隻(52~56DD)では、しらね型の搭載機を元にTDSとの連接をインター・コンピュータ化した、後期型3隻(57DD)ではMk. 3 - 1999. 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)• 「やまゆき」「まつゆき」は軽合金部分のスチール化等により基準排水量が100t増え3,050tになっている。 「しまかぜ」の次に建造された防空を担うミサイル護衛艦は、海上自衛隊初の防空戦闘を重視したイージスシステムを搭載する、いわゆるイージス艦の「こんごう」であり、非イージスのミサイル護衛艦は「しまかぜ」が唯一になりました。

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