神奈川 大学 女子 サッカー。 全日本大学女子サッカー選手権決勝 そこにみた「女子的」な世界

全日本大学女子サッカー選手権決勝 そこにみた「女子的」な世界

-ジェフユナイテッド千葉レディース• 1試合を通して、両チームのプレーは非常にフェアで、サッカーにはつきものと言ってもいい、ボールの無いところでの小競り合いや、危険なタックルなどもほとんど見られず、時間稼ぎをして時計を進めるようなこともなく、最後まで猛攻を仕掛ける早大の姿には非常に清々しい印象を覚えた。 大隅沙耶-ノジマステラ神奈川相模原• 水島久美-インカレ準優勝得点王(4年)• もちろん彼女たちがこうした大きな大会に慣れているということもあっただろう。 鈴木綾華-ノジマステラ神奈川相模原 脚注 [ ]. 私がこれまでに訪れたサッカースタジアムと最も違っていたのは、観客の中に占める女性の多さだ。 こう書くと誤解を生むかも知れないが、「男子顔負け」という言葉が使われている女子スポーツは、所詮「亜流」としての扱いしか受けないのではないだろうか。 - 元 ・シンガポール戦• 歴史 [ ] 創部2001年 戦績 [ ] 年度 所属 順位 勝点 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失 県リーグ順位 県リーグ勝点 インカレ(決勝は翌年の1月) 監督 2004 3位 3位 2005 3位 3位 2006 2位 3位 2009 1位 準優勝 2010 3位 2011 2位 優勝 2015 ?位 準優勝 2016 ?位 3位 2017 ?位 準優勝 リーグ戦外の主な成績 [ ]• -アルビレックス新潟レディース• そして、これも非常に女子らしいと思ったが、ベンチの控え選手たちが絶えず楽しそうに会話しているのだ。 瀧澤莉央-• こうした場面でありがちな悲壮感や焦燥感のようなムードは微塵も感じられない。 こうしたスポーツには男子による競技も存在しながら、女子による競技の価値がしっかりと認知されている。

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神奈川大学体育会女子サッカー部

全日本大学女子サッカー選手権大会決勝「神奈川大学対早稲田大学戦」である。 女子は女子にしか出来ない、女子にしか作れない「サッカー世界」を自らが気づき、自信を持って発信していくべきではないだろうか。 LEAGUEのフォトギャラリーです。 それぞれの試合の結果紹介に合わせて、サッカーではお馴染みの試合前集合写真もアップロードされていたのだが、そこにあったのは私の中にあった既成概念をことごとく崩すものであった。 あるチームは全員が笑顔でVサインをし、あるチームは全員が拳を高く挙げている、そう思いっきり「女子的」なのだ。 是非とも現地観戦のご参考に! 2017年9月から、私が開設しているブログがあります。

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恐らくはバレーボールの女子日本代表の選手が男子チームに入っても小柄で非力な選手でしかないだろうし、浅田真央がいくら優れたスケーターであっても、羽生弓弦と技術的な比較をされることはほとんど無いし、そうした比較に意味があるとは思う人は少ないだろう。 しかし、それは決してハンディキャップではない。 選手が入場し両校校歌の斉唱が始まると、早速「女子的」な光景を目にすることになる。 しかし男社会においては、こうしたムードが大事な一戦を前にしたベンチで生まれることを私はほとんど想像出来ないし、もしそうであれば、彼女たちの様子がそれほど目に留まりはしなかったはず。 皇后杯JFA 全日本女子サッカー選手権大会• -元、2004年準々決勝、2008年準決勝3位決定戦、2011年第6回ドイツ大会優勝、2012年 銀メダル、• 小森碧伊-インカレ3位時得点王(2年)• 基本的にJ2リーグ、J3リーグのみをまとめてあります。

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日本における女子サッカーは、まだこのような段階にまでその魅力を十分に伝えきれていない。 それは、上で目にした各出場チームの試合前集合写真だった。 【第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 準々決勝】 神奈川大学vs帝京平成大学 ただいまキックオフしました。 私は女子サッカーをはじめてスタジアムで観戦した。 私がこの試合をスタジアムで見てみようと思ったのには理由がある。

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女子サッカーの普及というと、どうしてもその競技力の向上や底辺の拡大といった男子サッカー界がこれまでに歩んできた道をそのまま同じように進めようとしている印象があるが、私は必ずしもそれが正道とは思えなくなった。 フェアで清々しいゲーム 【第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝戦】 神奈川大学vs早稲田大学 ただいまキックオフしました。 女子スポーツとしてその価値を認知されているスポーツでは「男子顔負け」という言葉はあまり使われていないような気がするのだ。 2018年トーナメント出場 主な所属選手 [ ] プロサッカー選手等 [ ]• 競技力を追求したところで、絶対に男子には敵わない。 しかし、この大会で熱戦を繰り広げている選手たちの集合写真からは、「女子サッカー」という世界が男子のそれとは全く違った次元で存在していると強く感じた。 その多くがおそらくは自身もサッカーをしている「サッカー少女」たちであるのだが、やはりこれだけ女性が多いと、必然的に場の空気感も変わってくる。

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net」. ブログタイトルは「ラーテル46. しかし早大はキャプテン松原有沙(大商学園)を中心とした守備ラインは90分ほとんどほころびを見せることなく、攻撃においても10番中村あづさ(浦和レッズレディース)が決定的な場面を何度も演出し、自らの決めたこの試合唯一のゴールで試合を決めることになった。 それを「女性」であることを謳歌しはじめる年代の女子大生によるサッカー大会で奇しくも思い知らされることになった。 このシュートはこれもまた素晴らしいビッグセーブで神奈川大GK平木麻裕(藤沢清流)がゴールを死守したのだが、私はこの一連のプレーを見て「男子顔負け」だなと思いながらも、新たなことに気づいた。 それも非常に楽しそうに。 両チームの選手、ベンチのメンバーも含め、腕を振って校歌を歌っている。

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女子にしか出来ない、女子にしか作れないサッカー世界に気づくべき 私は今回たまたま目にした写真から「自分の知らないサッカーの世界があるのかも知れない」と思えたが、女子サッカーの世界には案外こうした「実は女子的なこと」が沢山存在しているのではないだろうか。 ダイナミックさでいくぶん分のある早大が押し込む時間が長い展開ではあったものの、神奈川大もポニーテールの2年生ボランチ佐竹杏奈(常盤木学園)が攻守に渡って質の違いを見せ、時折見せる細かいパスワークを駆使した攻撃で前半は攻勢に出る時間帯もあった。 バレーボール然り、フィギュアスケート然り、ソフトボールなどもそうだ。 「亜流」のサッカーをスタジアムまで観に行く気は起きなかったが、私の知らない「女子サッカー」がもしそこにあるのだとしたら、、 そう思い、やっとのことで決勝戦だけは観に行くことが出来た。 よろしければこちらも! 日頃あまり人の目に触れることの多くない下位カテゴリーの試合画像を中心に、私が試合会場などで撮影した画像をまとめたPHOTO GALLERYです。 私が撮影したJ. 「女子的」な試合前集合写真 【第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 準々決勝】 東洋大学vs徳山大学 ただいまキックオフしました。 (創部前のOGの為、所属選手ではない) -元副キーパー、1996年、 第4回 アメリカ大会 、2004年• 田中萌-• 西が丘 そこにあった「女子的」光景 晴天に恵まれた肌寒い日曜日に西が丘へ集まった観衆は5,000人弱。

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